ドラえもん

2018/07/03

水ぼうそうが治ったら昼寝しなくなった上の子。寒いから外で遊ぶのは不可能だし、子供が遊べそうな児童館やその他の公共施設はまだまだ冬休みだったりして(使えない〜、何とかしてよ!!)、家の中でくすぶっています。余計にエネルギーが余ってて、昼寝拒否。そのくせ夜ふかし&朝寝坊。このまんまでは幼稚園に行くためのリズムが作れません。orz

年頭にあたって、抱負をブログに書いてらっしゃる方がたくさんいらっしゃいますが…、うちはまず、幼稚園にちゃんと行けるように、準備をすること(用品そろえ=手芸と、早寝早起きかな)。まずはこれでしょう。その後、幼稚園がスタートしたらどういう生活になるのか想像つかないので、その後に考えるということで。

そんな上の子ですが、年末大晦日にドラえもんスペシャルを見てから、すっかりはまっています。「藤子先生〜、うちの子供も先生のドラえもんを見るようになりましたぁ〜」(泣)。「声がやっぱり違う」と大人は言い合ったり、紅白が見たい夫とチャンネル争いしたりで、いろいろ大変でしたが。

例にもれず、私もドラえもんから始まったようなものです。コミックスは35巻くらいまではそろえたかなぁ〜。アニメもいっぱい見たし、映画館には行けないけど、テレビで放送された映画作品は、最近まで必ず見てました。ドラえもんズのぬいぐるみは、全部持ってます(隠してある)。実家には「まんが道」の愛蔵版もあって、親子でNHKの「まんが道」のドラマもはまってました。竹本孝之(A)&長江健次(F)の。

なので、探してみればあるものです、過去にドラえもんを録画したビデオテープが。昨日は何年前かのドラえもんズを、今日は映画「銀河超特急」を喜んで見てる上の子。ちょっと見ててくれると助かるけど、こうも熱中されると…。下の子は相変わらずで、台所まで邪魔しに来るし。

それにしても、昔(?)の作品は、茶の間で寝そべり、座布団にひじをついて至近距離でテレビを見るのび太くんが平然と描かれていて、つい、「うちの子もテレビに近づいて見てしまうんじゃないか」と心配になってしまいます。今では「テレビは部屋を明るくして、離れて見よう!」っていうのが繰り返し言われているというのに。あれから随分と時が流れたんだなぁ〜、と、こんなところでもしみじみとしてしまいます。