☆クリスマスプレゼント(4)☆

ひとつの品に
楽しい思い出、悲しい思い出
両方が染み込んでいることは
よくあります

自分を取り囲む品も
自分の歴史の断片なんですね

悲しみを思い出したくないなら
思い切って捨ててしまったほうが
さっぱりすると思います

けれども時を経てそれも
懐かしいとか、可笑しいとか
そんなふうに思えるときが
来ることもあります

若い時の自分なんて滑稽で
可愛くていじらしいもの

つまらないことに
必死で向き合って
大真面目に悩んでいたことも
成長したあなたなら
全部抱きしめてあげられるかもしれない

だから何もかも捨ててしまわなくても
構わないだろうとも思うのです

ま、死ぬときは何にも持っていけません
生きてる間だけの付き合いです
後のことを考えたら
徐々にシンプルになっていくだろうな〜
とは思いますけど(笑)

 

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